街の電器屋さん🌟
先週のある夜、一人暮らしの母から
母:「ダイニングとお風呂場の電球が切れてしまって…」
と電話があり、、、
ちょいちょい発生する実家のメンテナンス問題🏚
トラブル度の大小はあるが、今回は比較的小案件
実家は車で30〜40分くらいで行ける距離にあるのだが、
今日はもう私、ビール🍺飲んじゃったし💦
しかも、翌朝から泊まりで出かける予定があり、
私:「ごめんね、しばらく行けそうにない💦」
母:「リビングや洗面所の明かりで何とかなるから大丈夫よ。来れる時でいいからね」
でも、、、
薄暗い夜は心細いよね…
足元が見えにくくて転倒したりして…
と、私の頭の中はずっとモヤモヤ
そういえば、
子供の頃、家に時々「街の電器屋さん」が出入りしていたなぁ
我が家の電化製品のほとんどは、
その電器屋のおじさんが持ってきたもので、
調子が悪くなると電話一本ですぐに見に来てくれた
電球ひとつでも快く交換してくれていた
用事はなくても、新製品のパンフレットやカレンダーを持って来て
お茶飲んで、面白い話をして子供を笑わせてくれたり☕️
時代の流れとともに、我が家も大型量販店で買うのが当たり前になり、
いつの間にかおじさんは来なくなったが
できることなら今、時空を超えて、
「家の電球が切れてしまって」
とおじさんに電話したい!
結局、私が実家に行けたのは1週間後。。
はい、点きました💡

母と電球と昭和の電器屋さんの事を
思いながらの長い1週間だった